店長のひとりごと
それをみてどう想うか
ナイジェルケーボンの服はそれをみた人が「どう想うか」で着ていくものです。
そこには「本人の感性を高い位置に」持ち合わせていることが条件となります。
それは洋服が好きな方だけに響くものではなく「一人一人の心に響くもの」です。
そしてそれをみた人の多くが「ん???これは???」
そして「今までの人生で感じたことのある何か」と繋がります。
そこで「何か」と繋がらなかったとしたら「想いがない」もしくは「想いをまとめることができない」という状況にあります。
それでは「素敵」と思ってくれる人も生まれないどころか逆効果になってしまいます。
つまりを真実を知ることができるか試されているわけです。
真実は自分で見出さないといけないと思うのです。
それは当たり前のような普通の話ですが(笑)
おしゃれは作るものではないと思っています。
自分の「持っているものを出すだけ」なのです。
その時、「変な着合わせや表現になったらどうしよう、、、。」
それを一生をかけて考えることが楽しいのです。
正解なんてない、だけど心底似合わない時はあります。
でもそれが突然解消するときにとてつもない喜びと幸せを感じます。
大抵の場合はそれを待てない。
私もどちらかと言えばせっかちな方なのですが、そんな方は同じところで良いので足踏みしたらいいんです。
信号待ちのランナーのように。
誰かが自分の事を持ち上げてくれるなんてことはできません。
自分自身との闘いなのです。
1パーセントでも誰かのせいにした時点で何年かかっても着こなせないのです。
素敵な人は誰のせいにもしません。
一生追いかけていきたいと思っています。
本当の自分を探す旅のはじまりです。
- 2026.10.20
- 15:14
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