店長のひとりごと
秋冬に持っていないと迷子になりやすいです


表題の通りです(笑)
特に秋冬シーズンに持っていないもしくはサイズなどが適正でないとどうしても苦労してしまいます。
適正サイズと聞くと「自分は46だって知っているから大丈夫」と思っているかも知れません。
私が経験した昔からのデータで言うと最低でも何千の体格のデータが脳に取り込まれています。
その為
このアイテムはどちらのサイズが適正か?
今適正か?
わかってしまいます(笑)
お客様が考える適正サイズと私が考える適正サイズは同じではありません。
また、今この瞬間に適正でも一週間後には適正から外れてしまうサイズもございます。
話すと1時間はかかるのでやめときます(笑)
サイズにはメンタル面が大きく影響することを知っていない方も多いはずです。
例えばTVでウルトラマンを観てからベーシックチノを見てください。
「超絶太いパンツ」に見えるはずです(笑)
日頃U・S寄りの文化に触れていたらタイトなパンツが当たり前に見えます。
その逆でRAP系を日頃から見ていたらワイドなパンツが当たり前に見えます。
けれどお互いに興味があります。
それなら間がいいんじゃない?となるとブリティッシュ系一択になります。
でも一発のインパクトがない。
そうなるとインパクトが強いのは圧倒的にワイドパンツになってしまいます。
それを高次元でバランスよく作ったのがナイジェルだけの形のフレンチワークパンツです。
通常フレンチワークパンツはピーキーでお店で履いたら素敵だった。
けど自宅で履いたら合わせずらかったというものが多いパターンです。
そんなパンツに当たり前に合わせられるのがこの二つのシャツなんです。
どれだけ優秀なシャツだかわかっていただけたのではないでしょうか。
マストアイテムですので是非ご検討くださいませ。
- 2026.09.07
- 19:18
普通を壊すことも必要
現代の生活では「世の中のベーシック」に流されてしまい「本来の着方(自分らしい着方)」を忘れてしまうことが非常に多くなっております。
世の中のベーシックとは特定の誰かが利益を得るため市場を作りそれをあたかも当たり前のようにまとめたことを言います。
その流れの中では「人の幸せはそっちのけ」になっています。
川の流れに小舟を浮かべたら流れに沿って進むでしょう。
でも途中で食事をしたりトイレにも行きたくなるはずです。
現代の流れにのっているだけでは「食事もトイレもさせてくれない」ようなものなんです。
「川の流れを変えるのではなく自分がその流れの中でどう過ごしたいか」なんです。
いかだを作ってもいいですし、浮き輪を付けて泳いだっていいわけです。
そんなことをしていたら毎日が楽しいはずです。
服や日用品などの私の考えの根底にあるのは
「ギアを越えた先にあるものが幸せ」であり
「生まれた瞬間から子孫は自分を越えている」
「動植物は生まれた時から人間を越えている」
私はいつもこういったことを常に考えています。
話は戻りますが私が感じる今の世界は下のような世界です。
・みんなド派手な服装をしている
・見るとこそこじゃないのになぁ
・世の中の情報を鵜呑みにしすぎ
・自然の中に住ませていただいている自分だってことを忘れていませんか
・信じることを恐れないでほしい
・なんだって自己責任
・だから楽しい(上の続き)
・一回ステータスを捨ててみたらわかります
・日本のおせんべいをもっと食べてほしい(笑)
・裸の(内面)自分からスタートしてほしい
など(笑)
本当はこういったことは一番あたりまえにできることで昔の人たちはこれができている人の割合も多かったです。
それが今90歳くらいのおじいちゃん世代以降は叱ってくれる存在が少なくなり上に立つ立場の層で色々な事をどんどん変えてしまい、それをみた若者はそれがベーシックだと思い込み今に至るのではないでしょうか。
もちろんその中でも変わらず貫いてきた生きてきた人たちもたくさんいます。
物事の真実を追求することをしてほしいわけではなく、自分の居場所は自分で確保してほしいのです。
その時、側に居てほしい空間を自分で作ってほしいんです。
おせんべいと日本茶を飲んでなんとも思わなかったら何かに洗脳されているのかもしれません(笑)
ふぁ~~~~~~~~~~
日本人の本当の笑顔久しぶりにみたいです。
- 2026.09.07
- 14:29
通年履けるパンツは
こちらです(笑)↓

大きな分かれ目としてはフランスか(左)イギリスか(右)と言う部分です。
正確には履いてから一年後フランスか(左)今すぐイギリスか(右)です。
分かりやすいもの(買いやすいもの)はそれだけ飽きも早い傾向があります。
だからどうしても浅い理解の時にたくさん追加してしまいます。
一杯1,500円の飲料があったとすると、飲み干すまでに「何も感じない場合」(プロダクトが未熟な)と「すぐに理解はできないけどたくさんの情報を感じた場合」(プロダクトが素晴らしい)があります。
上記の二つを選ぶ際に私は必ず買うけど「順番」くらいにしか感じておりません。
どちらも完成度が高すぎて比べるものではないからです。
ただ全てに言えることですが「特に多くの女性から理解される服装」は一つの基準です。
それを踏まえて考えると「かわいい」などのワードが一つのポイントでもあります。

また「かわいいと呼ばれる部分」を明確にしてほしいです。
女性の「かわいい」は不思議な感覚で
かわいい=格好いい
(誰から見ても本人が素敵に見える)
と言う時もあったり宇宙の衛星から私たちを見ている感覚に近いです。
男性は1%もそんなことは考えないはずです。
鏡に見えている姿が素敵かどうかなんて他人が決めることです(笑)
そして秋冬と言えばこんなパンツが大活躍というか100%ハズレなしの逸品です↓
では(笑)

- 2026.09.05
- 18:08
伸びと縮み
表題の通りです(笑)
世の中で作られたものは必ずこれがあります。
ただ「マイナス要素」として捉えるか「プラス要素」として捉えるかでも全く違うものになってしまいます。
私は大抵の人がマイナス要素として捉えることをプラスとして考えることが多いです。
何故ならそういう経験がたくさんあるからです。
特に一見マイナス要素として捉える人が多ければ多いほど自分だけ知っていることでニヤニヤできるからです。
情報だけで決める人が多くなればなるほど知らない世界が広がっていくんです。
あー言えばこー言うという感じに見えるかもしれませんが15~20年前から既に知っていたことをいつもお話ししている感じです。
幸い若い頃に様々な業種の世界のトップカテゴリーの著名な人たちと毎日のように会っていたのが良かったのだと思います。
私たちは当時から既にこのようなことをやっていましたので当時は変人がられました(笑)
いまでもか(笑)
何というか海外だと車で3時間通勤とかたくさんいますし、そもそも毎日を楽しむためにそうしません???(笑)
↑この感覚が理解できたらナイジェルはある程度着こなせます。
むだだと言われることを楽しめるって素敵なことなんです。
というわけで「伸び」「縮み」どちらも楽しんでいただきたいと思っております。
- 2026.09.04
- 18:05
JERKIN VEST-SUEDE REVERSIBLE



私には50サイズが適正のようです。
タイト目としてのジャーキンなら46でも着れるかも知れませんが私は50一択ですね。
今期のレザーベストはこれだけだったような、、、非常に好きなサイズ感です。
お早めに💦
- 2026.09.01
- 16:31
パーフェクトに近いセットアップ


こちらのセットアップは私の中では過去一の好きさです。
一見ボックスシルエットのように見えますが着用すると洗練されたとても素敵なシルエットになります。
「目指すところを一度忘れて」着ていただきたいセットアップです。
そうすればこのアイテムの素晴らしさがはっきりと見えてくるはずです。
価格的にも揃えやすいほうなので秋冬のマスト一着目なのではないでしょうか。
- 2026.08.31
- 12:39
秋はさわやかさ冬はかわいいが基準
表題の通りで特にございません(笑)
そして無駄なお買い物なんてございません。
自分が必要としているものは限られているわけですからそれに該当しているかどうかは一瞬で感覚でわかります。
それがわからないとそれこそ家族に理解されないただのコレクトになってしまいます。
生きている時はいいですが後の人たちに迷惑が掛かります。
表題はその基準をクリアしているという意味です。
自分がいなくなっても「あーそうそう!こんなのあったよね!いいよねこれ!」こんな言葉が出るものが基準です。
自分がいなくなっても語り継がれるってとても素敵なことです。
「自分の思い込みの部分が90%くらい」を占めている方が男性は特に多いです。
逆に女性は「自分を知っている方や自分って?」と常に考えているように思います。
脳の違いですからどうにもならない部分ですが(笑)
だから女性の方はまわりから理解される装いを常にしています。
一言で言うとお洒落です。
同じ形を着るとかではなく男性が女性を見習うことができた人からお洒落になっていきます。
もしくは男性でももっとも女性よりの立ち位置を知るかです。
世の中の偉人の多くは男性のもっとも女性寄りがほとんどです。
異性にフルコーデしてもらえばいいということではありません。
決めつけや偏見を取り去ることが一番の近道です。
ということを踏まえてアイテムが絞れてそのセレクトが間違いなく合っていればそうとうお洒落に着れているはずです。
- 2026.08.29
- 12:26
秋冬のポイントは
ズバリ
「洋服に負けない小物」です。
ただハードなだけではダメですが
「パンツに負けないトップス」
「トップスに負けないパンツ」
「小物に負けないトップス」
「小物に負けないパンツ」
これ以上はご想像におまかせします(笑)
極論を言ってしまうと春夏は秋冬からパワーダウンするわけですが私はこんなパワーバランスで着ています。
大好きな数字で表すと
春夏:7~9
秋冬:8~10
たぶん日本の人の多くはこんな感じ↓
春夏:2~4
秋冬:8~10
私は昔から???って思っています。
なんで弱くするのかな、、、と。
春夏弱くすると弱くする癖がついてしまうので秋冬でも「6」くらいで着てしまうことに違和感を感じなくなってしまいます。
年々大人として熟成していくのに弱くするなんて私の中ではありえません(笑)
あと春夏をどう過ごすかで秋冬が大幅に熟成することも知らない方が多いように感じます。
春夏の合宿したから秋に実ったあの感じに近いです。
格好いい人が世の中に増え過ぎたら私の責任かも(笑)
- 2026.08.23
- 16:04
素敵な服・素敵な道具で
釣り人は実釣性能を求めます。
ただプロセスを楽しむ釣りにおいてはある程度価値観のある人だけが増幅させて使う部分です。
「この感じ」
「この動き」
「この色」
「このシルエット」
など。
普通に動かしたらAという動きしかしないものが価値観があればA・B・C・D・E・Fくらいまで違う動きが出せます。
分かりやすいのは「糸」です。
ナイロン・フロロカーボン・PE・エステルなど。
糸の放出量に対する自重・伸縮・沈下速度など。
ハリにかかるテンションが大幅に変化するんです。
それを踏まえてどう扱うか決めます。
それを理解すれば「中間の感覚で使うことも可能」です。
しかし初めから「間のセッティング」で発売されたものはふり幅が違うわけです。
どうしても右か左か寄りになってしまうわけです。
だから使っている人が経験値が浅かったり不慣れだと自分が何をしているかわからなくなる。
そして終いには良さもわからずして次へ行く。
20年買っているのに理解度は20%くらいだったり。
そもそも間からスタートしているから値段や評判でしか判断できない。
最近良い釣り竿なんかどこも出していないじゃないか!
と言い出す。
いやいやいや、、、(笑)
ありますよ。
まず自分を極めてからなのではないでしょうか。
「これは良いものだよ、自分にとっても周りにとっても」
本当に個性が育っているのなら良いものもしっかり見極められる。
個性=人生の熟成度
だと私は思っています。
前のブログでもお話ししていたように個性は「アレンジ」ではありません。
「~系」はまだアレンジの段階のことが多く、誰かに影響されたスタイルに寄せているだけで個性ではありません。
でも心地よい領域が同じになることはあります。
憧れの人に似た格好をすることは「コスプレ」に近くどうしても真似になってしまいます。
そして気づいたら有名な人の近くにいることがステータスとなり超孤独な世界に向かってしまいます。
誰も評価してくれない世界に、、、。
一人で旅をしているような感覚で着れた時の感覚の中に本当の自分が隠れています。
まだ春夏は終わっていません。
もう一回やり直したいことを春夏の内にやっておくことで秋冬にとてつもなく格好よく着ることができます。
「ロングスリーブ」(長袖)
「ロングパンツ」(長ズボン)
長ズボンてひさしぶりに言った気がします(笑)
- 2026.08.21
- 17:44
ARMY CARGO PANT

ARMY CARGO PANT - SATEEN ←アイテムページはこちら
M51をベースにデザインされたこのパンツ。
そしてプリーツの入ったマチ付きポケットなどイギリス軍のディテールをミックス。
生地はM43で採用されたバックサテン(裏朱子織り)を当時を超えるスペックにまで高めて導入されています。
軍で当時使っていたものより丈夫って(笑)
そして個人的に一番の押しポイントは何と言っても
「大人の品」が感じられる部分です。
ミリタリーやワークや趣味性が強すぎて見える場合は一部の人にしか認めてもらえない感がでたりいつも同じものを着ているように見られがちです。
それを見事に解消しているあたりが一家に5着と言われる由縁ですね(笑)
ワークブーツや色々なスタイルの着合わせにパーフェクトにはまります。
遊び心と綺麗なまとまり、そして生地の恩恵は計り知れません。
オックスドシルバーパンツとアーミーカーゴパンツ2色さえあれば私は生きていけます。
またお持ちの方で何年も履いている方は気づいたら色がかわっていて最近新品の買ったシャツが合いにくいなんてこともあるのでまだ履けても追加買い替えをお勧めいたします。
そしてめちゃくちゃ暑がりの方でしたら
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をお勧めいたします。
私の心底好きなパンツのご案内でした。
伝わっていたらいいな、、、。
- 2026.08.17
- 15:52













