店長のひとりごと
何年も楽しめること
何年も変わらない装いをしている人達は限られているのかもしれません。
世の中に流されず一見同じままのように見えます。
しかし実際はかなり進化しているんです。
何故なら一生懸命になって取り組む人はずっと同じ感覚ではないからです。
仕事の段取り、内容だって進化します。
”余裕”ができた分で必ず次のチャレンジをしています。
靴などで考えたらわかりやすいです。
やわらかいソールにはやわらかいアッパー。
かたいソールにはかたいアッパー。
これは絶対条件です。
数字で10をカウントして同じ数字になればバランスが取れている証拠です。
コーディネートもそうなんです。
絶対値を超えなければ必ず成立するんです。
一番難しいのは自分がどこの位置にいるかなんです。
7なのか3なのか10なのか。
持って生まれた数字です。
進化に伴う数字との関係はないのでご注意ください(笑)
自分を知ること。
これが格好良く着れる近道です。
決めつけや思い込みは損をすることが多いのでお勧めできません。
私自身も32歳くらいまでは思い込み人間でした、今では非常に恥ずかしく思っています、、、。
私の二の舞にならないよう投稿しています(汗)
- 2026.07.21
- 17:56
今日のアップデート



- 2026.07.16
- 18:29
風合いが変わらないと不自然に感じる
薄着のカットソーなどでは
・洗っても風合いが変わらない(だらしなく見えない)
・襟が伸びない(だらしなく見えない)
・色が変わらない(だらしなく見えない)
こういった条件が選ぶ基準になっている方が一定数いると思います。
しかしこれは自分基準やどこかで言われている価値観であることが非常に多いです。
その例としてわかりやすいのが「紳士的」と言う言葉です。
現代では対面する人の教養などが特に評価される時代となりました。
そもそもスーツとは何のために着るのでしょうか。
”面識のない人に会う時、自分のキャラクターを出さないこと”が一番求められる要素です。
そこから先の要素を追加するのはお客様次第です。
では普段の私生活においてはどうでしょうか。
実はお出かけ先では「誰とすれ違うかわからない、だれと会うかわからない」んです。
もしかしたら尊敬している憧れの人に会うかもしれません。
その時どんな服装をしていたいですか。
私は”あるがままの姿”で普段生活をしているのでいつ誰に会っても良い服装をしています。
24H365日全く同じキャラです(笑)
この汚らしい物体が動いているか、止まっているかだけの話です(笑)
最近
「あのひとだ!」
と天然記念物の様に言われることも増えてきました(笑)
まず店長に着せ付けてみてからアイテムを絞ってください(笑)
ゆるっとした首元にはまだまだ楽しみが隠れています。
- 2026.07.14
- 17:50
あなたなら何を選ぶ?
これだけ急に暑くなるとしっかりとした意思がないとみんな同じに見える現象が起こります。
もう汗からは逃れられないわけですから「自分ならこれを選ぶ」という意思がとても重要になってきます。
せっかく冬からいい流れで着こなしを頑張ってきたのにここで諦めるのも非常に残念です。
何かと理由を付けて購入もよし
コンプレックスを理由に購入もよし
(私の場合痩せて見えるという理由から)
とにかく途切れないことが一番大切です。
無駄にはなりません。
毎回山頂に行かなくてもいいんです。
でもチャレンジは忘れないでほしいです。
あなたはどの服で汗だくになりたいですか?
私は何かとオックスドシルバーが好きなようです。
- 2026.07.12
- 17:26
感情・感性の強弱
私は感情・感性の強弱で生きているのかもしれません。
シスレーの描く風景画も素晴らしいと思いますし、ゴッホ・モネ・ルノアールが描くものも素晴らしい。
感情をあらわにする作品も本来のそのままの姿の美しい部分に注目することも素晴らしい。
それが人間本来の気持ちの移り変わりにリンクして見える姿も変わる。
ある時は戦闘服に。
ある時はアニメの様に。
ある時は嬉しく。
ある時は悲しい。
生き物はそのように自分の居場所を自分で作っていく。
現代では非常に人間らしく生きていくことが一つの答えになっているのではないでしょうか。
その為には明確な居場所がないとフワフワしてしまう。
なんてことを考えてたらこんな時間でした(笑)
- 2026.07.10
- 17:13
物語の続きをつくるのはあなた
当店が何年も変わらずに言い続けていることがあります。
それは伝統や文化を継承していくことだけではない部分です。
「洋服を着る一人一人が1から10まで自分で表現し構築しないといけない」
これは生きていることの義務であると思っています。
こんな感じ?の後ろにはこんな感じの人しか育ちません。
様々な嫌な思いをしたり悔しかったり。
その基準値が高まれば高まるほど偉大な存在として慕われ語り継がれます。
そして亡くなった後でも「おじいちゃん格好よかったんだよ」と何かと話が出てきます。
格好よかったと語り継がれる人は自分だけで完結しない服装を必ずしています。
それは「本当に本人に似あっているかどうか」なんです。
着たいもの=似合うもの
ではないことの方が多いです。
「ストリートの着方をした方が紳士に見える人」
もいれば
「カントリーサイドの着方の方が紳士に見える人」
もいます。
必ずしも農村で生まれたからといってそういうスタイルが似合うわけではありません。
「自分のルーツ」
これを一生をかけて追いかけることが最短ルートです。
私のおばあちゃんは絹織物の職人だったのですが割と洋のものも大好きだった。
体に流れるスピリット自体がナイジェルケーボンなのかもしれません。
でも本人を忠実にトレースすることは本人を演じることなのでその道を通るつもりは1%もありません。
彼なら言うでしょう、自分を知り極めなさいと。
「ただし時には周りも見渡しながら進むんだぞ!」
ある時はミリタリー
ある時はワーク
彼が教えてくれたのは「生きていく術」でした。
人を傷つけることなく進むことを記してくれました。
自分にしかできないこと。
これからも追及していきます。
- 2026.07.04
- 18:01
TAKIMOTO限定で購入する方のためのチャート
ナイジェルケーボン編
Q1. 購入する上で一番気にする部分は?
①生地(迷ってしまいがち派)
②色(色だけで決める、、、アーティスト肌決定です!!)
➂質感(質感だけで決める、、、素晴らしい!!)
④すべて(何でも楽しめる派の方です、私からのアドバイスはありません)
Q2. ①と答えた方のみお進みください。
その生地は性能優先ですか?
①はい(現代でも全く負けない機能性生地を求めている)
→生地組織・織り方に特に拘っているものがお勧めです。
オックスドシルバーラインを中心にお選びください。
①はい(知名度や歴史的背景優先で決める)
→ベンタイルコットン生地・ハレースティーブンソンなどオーセンティックラインを中心にお選びください。
②いいえ(生地の厚みなどで決める)
→フレンチ・ブリティッシュ・ベーシック・オフィサーズ・アーミーというワードを含むものからお選びください。
②いいえ(自分が良いと思う感覚のみで判断する)
→実は色を最優先にした選び方がお勧めです。
いかがでしたでしょうか。
このご質問は当店で購入する際に必要な情報です。
同ブランドを買う際のポイントではありませんのでご注意ください(笑)
髭はエッジが利くらしいです(笑)
- 2026.06.30
- 18:27
自分の型を捨てる?
いつものように着るマインドのお話しから(笑)
私が洋服に限らずそのものを最大限に感じるためにしていることがあります。
それは「自分の型を捨てること」です。
自分の型を捨てることで新しいそのものを誰よりも味わうことができるようになります。
自分の型を捨てる=環境を見直す
と言う服に限ったことではありません。
言葉にはたくさんの意味があり、どれが正しいとか正解とかなんてものはないはずです。
化石だって普段は水中にあって沈んでいたり潮の満ち引きで顔を出したりします。
発掘中でも水がきたらその場をさらないといけません。
物に執着していたら命が何個あっても足りません。
あんな感じに着てもらうのが一番自然な着方なんです。
その為には自分の型を捨てる時だって必要なんです。
そもそもマイスタイルだと思っていた道も誰かが作った道かも知れません。
それなら一から作った方が思い出にもなるし楽しい日々が送れるのではないでしょうか。
この中からお客様なら何を選ぶのでしょうか。
ワクワクした気持ちで毎日過ごしています。
- 2026.06.29
- 19:05
止まっているものと動いているものを愛する
言葉の表現は勘違いしやすいものです。
「愛する」この言葉も受け取り方は様々です。
私が今回使っている意味は「美しさや人間しか感じられない感覚」のことです。
美しさとは感性で感じるもので余程近い感覚を持っていない限り同じ人は限りなく少ないです。
人間しか感じられない感覚とは人間が本来持っている感覚のことを言います。
後者は感じようとすれば絞りだせる感覚ですが、前者は理解不能な場合の方が非常に多いです。
ですが洋服を着る上では両方とも必然な部分です。
どちらかが欠けているだけでも素敵に見えません。
この顔で言うと相当危険ですが(笑)
完成されている部分と未完成な部分のどちらも愛してほしいということです。
全てを愛せないとどこかで必ずつまずいてしまいます。
愛せていない時=かっこ悪くみえている時
全てを愛せている時=格好よくみえている時
です。
どこかの何かでつまづいている時間が長ければ長いほど格好悪い時間が長くなるわけです。
何だって自己責任。
逆に自己責任で動いている人はいつも素敵です。
そして潜在能力を引き出して5倍、10倍にするのがTAKIMOTOです。
自分の力、もっともっと凄いかもしれません。
世界を目指す方や自分の力を知りたい方にはTAKIMOTOはマストかもしれません。
一回のご購入ではまだ体感しにくいかもしれませんがしばらくすると自分の中の何かが動き出し変ってきたことが100%わかるはずです。
商品のサイズやプロダクトだけの相談では何も変わらないかもしれません。
自分のパワー引き出してみませんか。
- 2026.06.22
- 16:15
魔弾の射手
感覚を研ぎ澄ますこと=おしゃれは同じではないと思っています。
それは試したことがある方じゃないとわからないことでただただ研ぎ澄ますと「なぜか冷たく重圧感のある息苦しい空間」になってしまいます。
俗にいう「ストイック、ミニマル、モダン」な感じです。
私はどうもナイジェル本人と限りなく近い感覚のようでそのあたりが苦手なようです。
誰のために発信しているわけでもないただのひとりごとだから言えますが自分の人生を自分で作っているだけなんです。
ウェーバーの魔弾の射手がなぜか好きで心に突き刺さってうるうるしてきます。
理由はわからないのですが非常に好きです。
ファンタジーを感じ、荒々しさも感じ、全てが揃っているように感じます。
もちろんできるだけ曲の内容について最後の最後まで調べないようにしていますが受け取り方は個人の自由です。
よくばりなんだと思います。
ただの収集だけでも満足できなくて、ただしっかりとした生地を実際に着るだけでも満足できない。
最高級をいつも見ていたい。
見るためには実際に頻繁に着なくてはいけない。
当店が置いているものに関してはそれを満たしているものしか置かない。
これがTAKIMOTOの考えです。
個々に必ず理由があって並べています。
しかもそれには何百年も通用する、永遠に通用するものだけ並べています。
お客様のお好みを陳列するお店ではありません。
その代わり自分にぴったりだった(私から見て)時でご希望があればとことんお付き合いさせていただきます。
地球上のエネルギーを自分の力に変えるには一定の基準をクリアしていくことが必要となります。
マナー、教養、忍耐力など。
もはや修行です。
ここでよく勘違いしてしまうのが「自分はまだその領域(レベル)じゃないからまだ早いかな、、、」と思ってしまうことです。
修行する場所に行って始めてもいないのに「自分は無理だ」と言っているのと同じです。
とりあえず修行に入門してから続けるか考えても遅くはないのではないでしょうか。
一回飛び込んでみないと何も理解できません。
何でもかんでも検索では”誰かの回答”止まりです。
自分のバランスを自分で明確にして慕われる存在になり続けることが目指すところです。
私がたまにみる夢が映画にできそうなものが多いので”私ならどうしたい”を追い続けたいと思っています。
- 2026.06.13
- 16:20











