店長のひとりごと
大人がなんとなくではなく本気になってすること
表題の通りですが大人が本気になって(命懸けくらい)やることに美しさがあります。
これは「どんなスタイル」など趣味の人たちで集まるだけでもありません。
もっともっと本気な人達の集まりです。
私自身10代のころからそんなことをしていたので私にとっては普通のことなのですが当時はよくキチガイ扱いされたものです。
やんちゃと言うよりは正々堂々と競い合うようなスポーツが特に好きです。
だってお金に余裕のある人が目立つようなものだとやる意味すら感じないからです。
競う=自分がやってきたことを再確認する場所
ですから、勝つとか負けるとかは今後一切関係のないことです。
洋服でもそうで「お店は自分のやってきたことを確認する場所」なんです。
本来は「がっかり、ワクワクした状態」で帰るのが一番いい状態です。
お店は自分の欲を叶えてくれる場所ではありません。
自分が好むようなものを置いてくれる場所でもありません。
新しく生まれ変わる場所なんです。
便利な街中に住んでいたらそんなことすら考えないかもしれません。
野生の動物はどうやって暮しているのでしょうか。
私はそういう概念でいつも生活しています。
- 2026.10.12
- 12:23
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