店長のひとりごと
普通を壊すことも必要
現代の生活では「世の中のベーシック」に流されてしまい「本来の着方(自分らしい着方)」を忘れてしまうことが非常に多くなっております。
世の中のベーシックとは特定の誰かが利益を得るため市場を作りそれをあたかも当たり前のようにまとめたことを言います。
その流れの中では「人の幸せはそっちのけ」になっています。
川の流れに小舟を浮かべたら流れに沿って進むでしょう。
でも途中で食事をしたりトイレにも行きたくなるはずです。
現代の流れにのっているだけでは「食事もトイレもさせてくれない」ようなものなんです。
「川の流れを変えるのではなく自分がその流れの中でどう過ごしたいか」なんです。
いかだを作ってもいいですし、浮き輪を付けて泳いだっていいわけです。
そんなことをしていたら毎日が楽しいはずです。
服や日用品などの私の考えの根底にあるのは
「ギアを越えた先にあるものが幸せ」であり
「生まれた瞬間から子孫は自分を越えている」
「動植物は生まれた時から人間を越えている」
私はいつもこういったことを常に考えています。
話は戻りますが私が感じる今の世界は下のような世界です。
・みんなド派手な服装をしている
・見るとこそこじゃないのになぁ
・世の中の情報を鵜呑みにしすぎ
・自然の中に住ませていただいている自分だってことを忘れていませんか
・信じることを恐れないでほしい
・なんだって自己責任
・だから楽しい(上の続き)
・一回ステータスを捨ててみたらわかります
・日本のおせんべいをもっと食べてほしい(笑)
・裸の(内面)自分からスタートしてほしい
など(笑)
本当はこういったことは一番あたりまえにできることで昔の人たちはこれができている人の割合も多かったです。
それが今90歳くらいのおじいちゃん世代以降は叱ってくれる存在が少なくなり上に立つ立場の層で色々な事をどんどん変えてしまい、それをみた若者はそれがベーシックだと思い込み今に至るのではないでしょうか。
もちろんその中でも変わらず貫いてきた生きてきた人たちもたくさんいます。
物事の真実を追求することをしてほしいわけではなく、自分の居場所は自分で確保してほしいのです。
その時、側に居てほしい空間を自分で作ってほしいんです。
おせんべいと日本茶を飲んでなんとも思わなかったら何かに洗脳されているのかもしれません(笑)
ふぁ~~~~~~~~~~
日本人の本当の笑顔久しぶりにみたいです。
- 2026.09.07
- 14:29
- 店長のひとりごと













