店長のひとりごと
誰の真似をするつもりもなく
私と言えばオックスドシルバーライン・そしてサスペンダーに拘ったスタイルです。
なぜそんなに暑い日にも頑なにそういったものに拘るのかは私なりの理由が明確にあります。
一つ目は「大人になってきたことを感じられる」からです。
よく物事の始まりと終わりは同じような感じになると言われます。
最近いい歳になってきたせいか命の最後の日までをどう過ごしたいかを強く考えるようになりました。
人類すべての人々が幸せを感じ生活をしてほしい。
この願いに少しでも力になれることがわたしの永遠の仕事だと思っています。
その為には私を磨き上げなくてはいけない。
磨く前にあぶらでテカテカですが(笑)
2つ目は「子供からおじいちゃんまで認識することができるもの」だからです。
ブレザーは若者からおじさんまで着ることができる社会の窓です。
パンツの社会の窓も”ボタンフライ”なので一個、二個、閉め忘れても問題なしです(笑)
三つ目は「年齢や気分が変っても安定して格好いい」ということです。
イケイケで異性に告白する時も静寂の中、趣味に打ち込むときもいつも見守ってくれます。
四つ目は「服のいろいろな着方を発見できる」からです。
「このシャツにこのパンツは合わないと思っていた」
「自分の気づいていなかった本当に好きなスタイルを教えてくれたり」
「着ることすら考えもしなかった色をいとも簡単に着こなせるようになったり」
まだまだたくさんの素晴らしいことが訪れます。
出会い。
進化。
自分を知ることができた。
多すぎて書ききれないです(笑)
たぶん人生が変わります、それを望めば望むほど。
そして先祖の亡くなった方々も喜んでくれるでしょう。
そんな服、他に思い浮かびますでしょうか。
私はクラシック一択から自分を表現していきます。
- 2026.07.28
- 17:33
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