店長のひとりごと
魔弾の射手
感覚を研ぎ澄ますこと=おしゃれは同じではないと思っています。
それは試したことがある方じゃないとわからないことでただただ研ぎ澄ますと「なぜか冷たく重圧感のある息苦しい空間」になってしまいます。
俗にいう「ストイック、ミニマル、モダン」な感じです。
私はどうもナイジェル本人と限りなく近い感覚のようでそのあたりが苦手なようです。
誰のために発信しているわけでもないただのひとりごとだから言えますが自分の人生を自分で作っているだけなんです。
ウェーバーの魔弾の射手がなぜか好きで心に突き刺さってうるうるしてきます。
理由はわからないのですが非常に好きです。
ファンタジーを感じ、荒々しさも感じ、全てが揃っているように感じます。
もちろんできるだけ曲の内容について最後の最後まで調べないようにしていますが受け取り方は個人の自由です。
よくばりなんだと思います。
ただの収集だけでも満足できなくて、ただしっかりとした生地を実際に着るだけでも満足できない。
最高級をいつも見ていたい。
見るためには実際に頻繁に着なくてはいけない。
当店が置いているものに関してはそれを満たしているものしか置かない。
これがTAKIMOTOの考えです。
個々に必ず理由があって並べています。
しかもそれには何百年も通用する、永遠に通用するものだけ並べています。
お客様のお好みを陳列するお店ではありません。
その代わり自分にぴったりだった(私から見て)時でご希望があればとことんお付き合いさせていただきます。
地球上のエネルギーを自分の力に変えるには一定の基準をクリアしていくことが必要となります。
マナー、教養、忍耐力など。
もはや修行です。
ここでよく勘違いしてしまうのが「自分はまだその領域(レベル)じゃないからまだ早いかな、、、」と思ってしまうことです。
修行する場所に行って始めてもいないのに「自分は無理だ」と言っているのと同じです。
とりあえず修行に入門してから続けるか考えても遅くはないのではないでしょうか。
一回飛び込んでみないと何も理解できません。
何でもかんでも検索では”誰かの回答”止まりです。
自分のバランスを自分で明確にして慕われる存在になり続けることが目指すところです。
私がたまにみる夢が映画にできそうなものが多いので”私ならどうしたい”を追い続けたいと思っています。
- 2026.06.13
- 16:20
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