店長のひとりごと
ヘンプリネン生地とは
まず、今回この生地が採用されているオックスドシルバーラインのランチワーカー(農園労働者・牧場労働者)が着ていた服装のお話を少しさせていただきます。
どの時代にも言えることですが1920年代でもそうでした。
ハットにショート丈のジャケット、フレンチワークらしき形のパンツの方や、キャスケットに着丈が長めのジャケット、フレンチワークらしき形のパンツなど。
現代に速乾性のウェアしか着ない方としっかりした生地しか着ない方がいるのと同じです。
その中で”自分は何を着たいか”決めることができます。
また、時代を引っ張っていく若者達は何を選ぶのでしょう。
非常に興味があります。
まずその前に私達おじさんたちはこれから何を伝えていくのでしょう。
私の願いは同年代の友達と意見を合わせるのではなくしっかりとした意見をもって道筋を自分で定めてもらいたいと思っています。
そんな荒波に立ち向かう時、頼れる服を持っているのでしょうか。
普段から信頼のおける服を持っているのでしょうか。
私はナイジェルが伝えたいことを明確に理解して伝えています。
何かを伝える時、服装は一番重要で私にはオックスドシルバーの作り込みがたまたま完全にぴったりだったので当時の人みたいな領域までタイムスリップしてしまいます。
ですが私みたいな人は当時には存在しません。
そして歴代一人で世界に一人だけしかいない存在だということをはっきりと再認識しました。
中立な感覚とは意見を持たないことではなくしっかりとした意見があることを指します。
誰が何と言おうとヘンプリネンが好きです。
もちろんヘンプリネンをこれだけ頻繁に着ている人は世界で私だけだと思います(笑)
良さを知っていて当然なんです(笑)
持っていないことが不思議に感じますし、モヤシ炒めにして買う価値あります(笑)
キメキメにはならないのでご安心ください。
当店でご購入後はキメキメにならないようなノウハウをコッソリお話しさせていただきます。
春夏は学びの宝庫です。
- 2026.06.11
- 17:31
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