店長のひとりごと
孤独
作られた道の中を歩く。
(型にはめて行動する)
もしくは
自分で作った道の中を歩く。
(毎分毎秒自分が進化)
人生にはこの二つしか選択肢がありません。
服で言えば決められた着方(コーディネート)や生地、色、形への理解度などだけで着こなしてしまうことがあげられます。
そしてそれはすべて着方を再現することができるものです。
ですがそこには自分の気持ちはそっちのけな瞬間が存在します。
そしてその瞬間を誰かに目撃されたとき誰でも知っていそうな「あの人みたいな感じだね」と言われるでしょう。
私自身そう言われるのが一番嫌です。
身近な人や有名な人に似ていると言われることはとても悲しいことです。
古いワーカー・特徴的な実在した人物・動物・機械に見えるほど個性がしっかり出ます。
理解できない→〇または◎
一部だけ変→◎
洋服の業界に存在する着方△
こんなイメージです。
人生は一生孤独で誰一人助けてくれる人はいません。
その道の中で誰かが通った道を通れば何かあった時に人のせいにすれば良いので非常に楽に生きられるでしょう。
そして美味しい所だけ使ってなんとなく通り過ぎればいいでしょう。
でも荒波が来た時人に判断を委ねていたら乗り越えられないのです。
苦労し無謀だと思われることにも挑戦しなくてはなりません。
その思考の時には一般的な概念の着方は通用しないんです。
制約やマナーを守ってさえすればどんなチャレンジだってできるんです。
着方が思い浮かばない=何でもかんでも合わせたらいいですし、
わからないなら今信用が置ける人を尋ねてそこで購入したらいいんです。
そして自己責任で動いている人はやっぱり格好いいです。
誰よりもいろんな体験をしているんです。
気になっているときはそれに飛び込む時です。
法律や人に迷惑をかけていないなら何度でもやり直せるわけです。
当店を飛び込みたいお店に選んでいただけたなら幸いです。
- 2026.05.30
- 17:22
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