店長のひとりごと
クラシックを着るなら理解する必要がある
近年クラシックを着ているのにクラシックを理解していないで着てしまうことが非常に増えてきています。
理解とはプロダクトやストーリーを知ることではありません。
それは何に纏わることでもいいので一つのことを突き詰めていれば見た瞬間にそのものの良さがわかりその場で購入できます。
いつも同じクラシックを着たからクラシックを理解しているわけではありませんし、調べて理解できるものでもありません。
クラシックを理解するには生まれたての赤ちゃんの様に情報を入れずに服と向き合うことでしか格好よく着れません。
ナイジェルの服を着る時は服の言うことを聞くことが一番格好よく着れます。
服の指示通りに素直になる、これにつきます。
店員さんの言うことをうのみにする必要は1%もありません。
私は服の声を伝えている代弁者なので通訳みたいなものなんです。
宇宙のよくわからない言葉を日本語に変えて説明しているだけです。
その説明は通訳代として購入額をいただいている感覚です。
何を着てもいいけど何でもいいわけではない。
服から聞こえてくる声が答えです。
声が聞こえない(購入できない)時は、自分の意志のみ優先で聞こうとしていない時が多いです。
胸に手を当ててみてください。
自分が日本代表としてピッチに立っている姿を思い浮かべるはずです。
ゾーンプレス、ワンサイドカット、キットカット(笑)
自分に負けないで!
- 2026.03.08
- 19:57
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