店長のひとりごと
思っていたものと違うから良い
私の物に対する価値感のお話をします。
良いものとは一体どんなものなのでしょうか。
現代の多く方々の思考は一人一人の知識が違う中で自分にとっての良いものを判断されるはずです。
そして実はその感覚では自分以外誰も共感が得られないということが多く起こってしまいます。
私自身いつも服を着る時に自分だけのために着ていません。
細かく言うと自分のために着ているけど世の中の為にも着ています。
理由としては自分が少し意識するだけで世の中のためになるからです。
分かりやすいお話で言えば横断歩道の横断です。
交通量の少ない道で歩行者信号が赤なのにある大人が渡ったとします。
もちろん車がきていないこと確認して渡りました。
しかし、たまたま近所のお宅のお子さんがベランダから外を眺めていました。
その一部始終を見ていた子供が後日その交差点を渡る時、歩行者信号が赤でも渡ってしまいました。
するとすごいスピードできた車と接触してしまいました。
これが起こった原因は言うまでもなく前日の大人の行動のせいではないでしょうか。
これがもし自分のお子さんだったらどうでしょうか。
このように様々な出来事は自分がした行動が必ずいつか自分に返ってきます。
逆のことを言えば自分が変わればたくさんの物事も嬉しい形になって返ってきます。
例えば社内の人間関係だって自分が少し前向きなことをすることで必ず認めてくれる人が出てきますしいつかはうまくいきます。
そして一見関係ないことに思われることでもいい方に働き社会貢献しお給料アップなんてことも起こります。
ただ同じことを継続できないことで成功していなかっただけで「思い続けること」でたくさんの物事の素晴らしさに気づきます。
服も全く同じで世の中に影響を与えられるもので自分にも前向きなものを身にまとうことで個性が尊重されます。
同じ服で同じ色のアイテムを着ていて顔や雰囲気を見なかったら同じ人に見えてしまうことはないでしょうか。
あの状態がまさに商品が歩いている状態です(笑)
個性はゼロに近く顔や性格も一切覚えてもらえません。
非常にもったいない状態です。
何年も同じことを言っていますがやっと当時から言っていることが少しづつ世の中に浸透してきました。
昔からですが当店の提案は「正統派」な着方をもっとも追求した形なので画で言うとピカソなどに近い形なのかもしれません。
ピカソの画だって「なんでこの画がこんなに評価されるの?」とか「理解できない」などあると思います。
物の価値を決めるのは「それのことをどれだけ考えられるか」だと思います。
良く勘違いされているのはプロダクトだけ調べる、語ることです。
それのことをより深く考えるということは自分自身の言葉や想いに変換することです。
プロダクトだけを知っていることは教科書を読み上げていることと同じです(笑)
100人いたら全員出来ることです。
これだけ拘って作られたものは一人一人の言葉に変換できないと何一つ魅力を感じません、私は(笑)
商品ではなくて伝える人の想いや価値を感じていただけるかはお客様次第です。
いつかこのブログの意味をより深く理解しイキイキとした素晴らしい日々が過ごしていただけるならそれだけで十分です。
言葉ではなんとでもかけますがハートは嘘つけません。
今日もまっすぐに走り続けます。
- 2025.07.07
- 18:05
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