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NIGEL CABOURN x ATALASPORT - SUPER DIRTY / ナイジェルケーボン x アタラスポーツ - スーパーダーティー スニーカー NEW



Nigel Cabournと「atalasport:アタラスポーツ」というスポーツブランドとのコラボしたスニーカー。「アタラスポーツ」って?という方が多いかもしれませんね。確かに知る人ぞ知るブランドと言ってもいいかもしれません。  それではこのブランドについてお伝えしたいと思います。1952年、イタリアのパドヴァという街で創業されました。テクニカルなフットウェアと特別な技術者精神によって、サッカー、サイクリング、ランニング、アスレチックテニス、インドアスポーツなどの開発を行ってきました。1959年から1970年代後半まで、テクニカルスポンサーとしてセリエAの数々の名門チームをサポートしていました。また、イタリアナショナルチームがメキシコワールドカップと西ドイツワールドカップに出場した際も同行していました。たくさんの有名選手のサポートをしていますが、その中でも重要なアスリートは、エレニオ・エレーラ、サンドロ・マッツォーラ、マリオ・コルソ、ジャイール・ダ・コスタ、タルチシオ・ブルニチといった選手たちでした。そして、アメリカにも進出を果たしました。そこで最も成功したファッションブランドの1つであるアバクロンビー&フィッチとのコラボレーションをしました。さらには、全米テニス協会に木製テニスラケットを選んでもらうことにもなりました。 今回のコラボの基となっているのが「Super Dirty」というモデルです。ヴィンテージ加工されたランニングシューズで、シューレースも2本付いています。ただし、ヒール部分にシューレースを通す機能はありません。 謎のヒール部分のホール。実はサッカー好きとしても知られるナイジェル氏らしい仕様なのです。1970年メキシコワールドカップで使用されていたサッカースパイクに同様のホールが付けられているのです。サッカースパイクが試合中に脱げることは選手にとってチャンスを逃してしまう可能性があります。そのため、各選手たちは脱げないようにシューレースを使って様々な巻き方をして固定していたのです。一般的だったのはスパイクなのでソールの空間を利用して足の甲から足の裏にぐるぐると巻き付ける方法でした。そのほか、長いシューレースで足首に巻き付けたりしていました。それがマラドーナ巻きとして有名かもしれません。このホールを様々な方法の1つとして選手からの要望で足の甲からヒール部分にシューレースを回して固定するために付けられたものと思われます。こうしたところまで見ていたナイジェル氏に驚かされますね。 ちなみに1970年のワールドカップで優勝したのはブラジルで準優勝がイタリアでした。イタリア代表としてかなりサポートしていたブルチニ選手とマッツォーラ選手が出場していました。優勝したブラジル代表には神様ペレが出場していたのです。日本はその2年前のメキシコシティ五輪で釜本選手らの活躍で3位となりましたが、ワールドカップはアジア地区予選で敗退しています。

NIGEL CABOURN x ATALASPORT - SUPER DIRTY / ナイジェルケーボン x アタラスポーツ - スーパーダーティー スニーカー

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36,720円 (税込)

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レッドxグレー

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<アタラスポーツ x ナイジェルケーボン> スーパーダーティー [2019春夏]
No:80384062000-2(レッドxグレー)
素材:牛革(スウェード、ナッパレザー)、コットン、ラバー

MADE IN ITALY

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